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時間がないは言い訳!社会人や主婦が稼ぐためにすべきたった1つの対策

時間がないは言い訳!社会人や主婦が稼ぐためにすべきたった1つの対策

「時間がないからできない」といろんなことを諦めたり、言い訳にしたりしていませんか?

本当は恋愛したい…

本当は勉強がしたい…

本当はもっと家族との時間がほしい…

本当は運動したい…

本当は友達と飲みにいきたい…

本当はゆっくり料理がしたい…

でも。

「時間がないからできない。仕方ないよね」

そう自己完結して今のままの生活を続けることを選んでしまっていませんか?

それでもどこかでは、そういう自分に焦りを感じていたりして。

ストレスを感じていたりして。

時間の余裕をつくるためには自分で稼ぐ力を身につけて、労働に比例せずに自動収入が入るようしくみをつくってしまうことが一番です。

その第一歩が、わたしがサポートしているブログで稼ぐ方法だったりします。

労働比例型でお金を稼ぐしかできないのであれば、いつまでたっても時間はなく、稼げる金額にも限度があります。

年齢を重ねていくと体力は少しずつなくなって、無理もきかなくなるのに、いつまでも労働比例型でしか働けないままだったら…。

「時間があれば副業します」

「時間があれば稼ぐ方法を勉強できるのに」

そう思うのであれば、今、時間をつくるべき。

「時間があれば」って言ってたら、いつまでたっても時間に余裕なんかきっと生まれませんから!

今、時間がキツキツでも、副業したいとか、稼ぐ方法を勉強したいとか、ブログで稼いでみたいとか、人生を変えてみようと思うなら。

あなたに、ぜひやってみてほしいことが1つだけあります。

これをしてみて、それでも本当にどうしても時間がないのであれば、ごめんなさい。

でも、きっとこの方法で1、2時間くらいはどうにかなると思うんです。

時間がない慌ただしい毎日の中で、時間をつくるための第1歩。

それは、ログをとることなんですよ。

時間がない!本当にないかログをとって確かめよう

ログをとる、つまり記録するってこと。

単純明快な方法です。

お金がない!

じゃあ無駄遣いがないかとりあえず家計簿をつけてみましょう…

そういう流れと考え方は全く一緒。

時間がない!と言ってる人ほど、自分の本当の時間の使い方を把握できていない傾向にあります。

時間がないなら、本当に時間がないのかまず自分の1日を記録し、確認し、把握することが大事です。

時間の使い方を見える化しましょう。

記録する

できるだけ詳しくメモっていきましょう。

たとえば…

6:00 起床/LINEチェック

6:15 歯磨き/洗顔

6:30 朝食準備

6:45 朝食を食べながらニュースチェック

7:00 自宅PCでメールチェック&返信

7:15 ゴミ出し/洗濯を回す/掃除機をかける

7:50 洗濯物を干す

8:00 Twitter&Instagramチェック

8:30 自宅を出る

9:00 会社到着

9:05 会社PCメールチェック&返信

9:30 MTG

こういうふうに、できるだけ細かく書き出すんです。

できれば1週間、もっと言うなら1ヶ月。

最低でも3日分くらいやってみるだけでも、自分の時間の使い方の傾向がわかります。

簡単にタイムログがとれるおすすめアプリ

ログは自分でメモってももちろんいいのですが、面倒だし、つい時間をはかり忘れてしまったり…

そんな人におすすめなのがこのアプリ。

Toggl(トグル)

スマホとPCどちらからでも使えるアプリです。

このアプリ、他のアプリと連携して、本格的に仕事管理もできるのですが…

ここでは、自分の無駄時間が把握できていない人が初めてログをとるために使ってみる、という視点からの解説になります。

1日手軽にいつでもスマホでログをとるということを前提に解説しますが、、PCでも同様にログはとっていただけます。

1.ダウンロード

Toggleダウンロードページ

2.ログイン

最初の画面ですね。

メールアドレス&パスワードを設定し、サインアップ。

Gmailを普段からお使いであれば、そのアカウント情報でもログインでき、楽です。

Gmail情報をお使いの場合は、「LOG IN WITH GOOGLE」をクリックしてください。

3.タイマースタート

ログインしたらさっそく記録していきましょう。

TIMER画面で、右下の緑のボタンを押すと、時間のカウントが始まります。

こんな感じです。

タイマーを開始させた時間が表示され、上で時間のカウントが動いている状態です。

Description(=説明)のところに、何をしているか内容を簡単に書きましょう。

自分がわかればいいです。

端末の戻るボタンを押すと、時間のカウントは進んでいるままでこの状態になります。

一番上が現在カウントしている欄。

この状態で、普通に過ごし、その行動が終わったら右下の赤の停止マーク、もしくは、一番上の欄の右にある赤の■マークを押します。

すると、その欄のカウントがストップ。

次の行動をはじめる前にまた、右下の緑のスタートボタンを押す、簡単に行動の内容をメモ、行動を終えるとストップ…

と繰り返すことになります。

少々面倒くさい!と最初は思いますが、把握するには、少々面倒でも続けてみてください。

もし、いちいち行動の内容をDescriptionに書き込むのが面倒であれば、カウントだけ動かして、Descriptionは後で書く、でもOK。

何をしていたのか忘れてしまわないようにだけしてくださいね。

最悪、タイマーのスタートを押し忘れたり、ストップし忘れたりしても、編集はいくらでもできます。

ただ、やっぱりできるだけリアルな数値をはかるためには、リアルタイムの記録がベストです。

ポイント

行動の記録は細かくとりましょう。

「コンビニによった」

「Twitterを見た」

「ネットサーフィンした」

「立ち話をした」

「彼とラインしていた」

ちょっとTwitter見てるだけだからと省かないこと!!!

ちょっとコンビニよっただけだからと省かないこと!!!

最初のうちはとくに、こういう細かいところがとても重要なんですよ。

整理する

ある程度ログがとれたら、見直していきます。

無駄がないと思っている中でも案外無駄が見えてくるはず…

気づかないうちに、ちょこちょこの積み重ねで毎日2時間もSNSに時間を使っていることがわかったり。

ちょっとコンビニに寄るつもりが1回あたりの滞在時間が以外に長かったり。

ついつい毎日1時間以上ネットサーフィンしてしまっていたり。

1通のメールの返信になぜだか30分もかかっていたり。

ママ友との中身のないおしゃべりに毎日1時間以上付き合っていたり。

「時間がない!」と言っていた原因がどこにあるのか、見えてきます。

優先順位を決める

自分の行動で、これは削れない!という事項を洗い出します。

家事をする時間、会社で仕事する時間、子供と過ごす時間…

こういう時間は0にはできません。

家事や仕事は、削らないかわりに、効率がよくならないか考えてください。

集中して時短できるように工夫してください。

ちょっとした工夫で10分、20分と短縮できるはず。

たった10分!ではないんです。

10分は大きな時間。

この意識が大事。

時間をつくるっていうのは、この10分の積み重ねで1時間、2時間をつくるってこと。

また、必須事項ほど、「ながら」や「隙間時間」を有効に使うのもとても有効です。

会社への通勤時間や昼休みの一部を勉強時間につかうとか、家事をしながら音声を聞くとか。

犬の散歩に行くついでに買い物に行くようにするとか、お子さんの送り迎えのついでに買い物をすますとか。

お子さんと遊びながら、音声入力でブログを書くのもアリ、お子さんがお昼寝した合間に、自分の時間♪と休憩するのではなく、そこで集中して作業するようにします。

そして、次は、必須事項以外のことに優先順位をつけます。

優先順位の低いものは思い切ってカットしたり、時間制限をもうけます。

もしくは、目標をクリアしたときのご褒美扱いにします。

たとえば…

毎日通っていたジム→○時までに○○が終わったときだけ。

ついつい見てしまうTwitterやInstagram→朝と夜の各○分だけ。

ママ友ランチや同僚との飲み会→可能な限り断る。3回に1度は断る。

LINEはその都度チェック→チェックは○時間に1度。

どうしてもネットサーフィンがしたいなら1回30分まで。

ネット通販で何かを買うときは30分以上探さない。

ビールは週○日だけ。

ちょっとの勇気とちょっとの我慢。

一生続く我慢ではないので、短期間だけと思えばできませんか?

これが無理っていうのであれば、一生時間なんてきっとできません。

それから、わたしが実際にやっていて、一番効果があった工夫をお教えすると、「座らず時短」です。

自宅での無駄時間を省くためには、不必要に座らないことを徹底してみてください。

わたしは、くつろぐ時間と仕事する時間以外は自宅では座らないと今でも決めています。

うっかりソファなどに座ってしまうと、立ち上がるのがおっくうになり、ついつい10分20分、下手すれば1時間以上も座ってだらだらしてしまいませんか?

お風呂に入らないと…面倒だな…

仕事しないと…あと10分たったらやろう…

くつろぎの時間ならば問題ないのですが、他にすることがあるのについつい…は最悪です。

ですので、不必要にうっかりソファに座ったりせずに、やるべきことを済ませてから、くつろぐために座る、もしくは仕事をするためにデスクに向かい座る、これを意識しています。

改善する

自分の時間の使い方の傾向がわかり、削るところ、効率をアップさせるところがはっきりしたら、改善して生活をしてみましょう。

できれば、この改善した方法でもログをとってみてほしいです。

どれだけ変わったのか、見える化するわけですね。

無駄時間をなくし、自分の有効な時間に変えられていればOK。

メリハリのある生活を意識し、今はどういうつもりで何をしている時間という意味付けをすると無駄な時間は減ります。

うまくいかなかったら、その都度微調整します。

ある程度、むだ時間をなくす習慣がついてきたら、ひとまずログをとる必要はありません。

あとはやるのみ!

まとめ

時間をつくるには、まずは自分の時間の使い方を見える化して知ることが大事です。

一見、無駄な時間なんてない!と思える忙しい生活の中にも、改善できるポイントはきっとあります。

ですが、大事なことは、期限をもうけて○○まではがんばる!と決めること。

そして、本当に削ってはいけないところは削らないこと。

家族サービスが皆無になるとか、家事の手を抜くとか、お子さんに寂しい思いをさせるとかはもってのほかなので、そういうところには影響が出ない範囲で時間を工面してください。

家族を味方につけるというのは、ビジネスをする上でかなり大事なことです。

家族に内緒でビジネスをはじめる方もいますが、味方になってくれると楽ですしベストなのは間違いないので、間違っても敵に回すようなことだけは、いくらビジネスのためだと言っても、わたしは推奨はできません。

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