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ブックオフの出張買取の評判!本と洋服を売ってみた金額と感想

ブックオフの出張買取の評判!本と洋服を売ってみた金額と感想

ブックオフの出張買取サービスをご存知ですか?

ブックオフは店頭でも査定、買い取りをしてくれますが、本や衣類はかさばるし重いしで、持っていくのが結構面倒だったりします。

出張買取は、店頭に自分で持っていく必要がなく、自宅で待っているだけでいいのでとっても楽ちん。

自宅にある不用品が、少しでもお金になるってうれしいので、利用してみたいと思っている人も多いのではないでしょうか?

今回実際にわたしが出張買取サービスを利用してみましたのでレポしちゃいます。

何を売ったのかの内容や金額もリアルにお見せしていきますので、参考にしてみてください。

ブックオフの出張買取サービスを利用した理由

わたしは、元主婦なので、結構細かいお金のことも気になってしまうタイプ。

まだ利用価値があるものをそのままゴミとして捨てるのをためらってしまいます。

もともと、10代のころは、当時フリマが流行っていたというのもありますが、フリマを利用したりもしましたし、GEOでアルバイトをしていたこともあります。

そういった経緯から、洋服や本、CD、DVDはとくに、不要だからといってゴミとしてはなかなか捨てることができません。

だからと言って、わたしは物が多いのが好きではないので、定期的に物は減らしています。

普段はヤフオクやメルカリを利用して不用品を現金化するのですが、今回はブックオフ出張買取サービスを利用。

その経緯を簡単に説明すると…

  1. 7月に10年以上ぶりに引っ越しをすることになり、引っ越し前に荷物を減らそうと決意。
  2. 引っ越しまでにとにかく荷物を減らしたかったので手間のかからない方法として、オークション代行を利用。かなり大量に依頼した中で取扱不可商品として返送されたものがたくさん…。
  3. オークション代行返送分を自分でヤフオクやメルカリに出品。
  4. しばらくしても売れない売れ残りを、ブックオフ出張買取サービスで最終処分。

という流れになっています。

引っ越しなどでいつまでに処分したい、という期限がない場合で、自分で出品作業をする手間を厭わないのでしたら、間違いなく、ヤフオクかメルカリを利用するほうが高価で売れます。

ですが、今回は品数が多く、引越し準備もある中でとてもそこまではやってられないと思ったので、まずオークション代行に依頼しました。

オークション代行は、ダンボールに入れて送るだけですべてのオークション関連業務をしてくれるので楽ですが、結構な手数料をひかれるというデメリットもあります。

そして、オークション代行サービスにもよりますが、もともとの購入価格が5000円以下のものや、ノーブランド商品、落札相場が1500円以下のもの、購入してから5年以上経ったもの、などは取扱不可だったり、となんでも請け負ってくれるわけでもないんですよね。

実際、わたしは100点以上洋服を送りましたが、そのうち50点くらいは取扱不可として返送されてきました。

その返送されてきた50点の商品を自分でヤフオクやメルカリに出して、引っ越し間際までに売れなかったものをブックオフへ。

ですので、ブックオフに買い取りをしてもらったものは、オークション代行で売ってもらえず、自分でヤフオクやメルカリに出品したけど売れなかったという結構本気でいらないもの、になります。

ブックオフの出張買取サービスの利用方法

買取可能商品

本やCD、DVD、ゲームだけでなく洋服や食器類、スポーツ用品など、店舗にもよりますが、かなり幅広く取扱いがあります。

取扱い商品と対応エリアはブックオフのHPで要確認です。

ブックオフ買い取り

買い取り申し込み&日程打ち合わせ

わたしは大阪在住なので、お世話になったのは、BOOKOFF枚方出張買取センターでした。

必要事項を申し込みフォームに記入して、送信します。

名前、住所、連絡先などの簡単な内容で、この時点で、売りたいものを全部リストアップする必要はありません。

大体の量が把握できていたらOK。

売りたいものの量がダンボール何箱分くらいかわかっていれば問題ありません。

その後、BOOKOFF枚方出張買取センターのスタッフさんから折返しの連絡があり、細かい日程を打ち合わせ。

わたしが申し込みをしたときは、そんなに混み合っている様子もなく「最短は明日の…」という感じでした。

日程の打ち合わせができたらそれで申し込みは完了。

かんたんです。

日時は「○日の○時~○時まで」というように、3時間くらいの枠で設定されています。

当日までに用意しておくものは

  • 身分証明書(現住所が確認できるもの)
  • 買い取り金額が振り込まれるための口座がわかるもの

この2点だけ。

買い取り当日

予定の時間くらいに、ドライバーさんから電話が入り「今から向かいますので○時ごろの到着予定です」と言われます。

ドライバーさんは、ダンボールを持って自宅へやってきます。

(自分で別のダンボールに入れていれば、そのまま持っていってくれます。ダンボールがなければブックオフ側で用意してもらえます)

必要事項を記入する用紙を渡され

「記入しておいてください。その間にこれ、詰めて持っていっておきますね」

と、ドライバーさんはわたしが書類を書いている間に慣れた手つきで梱包して荷物を運びました。

再度、ドライバーさんが戻ってきたころにちょうど記入が終わっている感じです。

書類には、自分の名前や住所と、振込口座を記入するだけ。

ドライバーさんがその用紙に記入漏れがないかチェックし、身分証明書の内容と照らし合わせ、確認完了。

「買い取りの査定結果は、5日前後でお電話でお知らせします。その1週間後くらいに振り込まれますので、記帳などしてお確かめください」

という説明があり、終了。

ドライバーさんが自宅に来て、去っていくまで5分前後しかかかりませんでした。(ダンボール2箱)

ブックオフの出張買取サービスで売ったもの一覧

実際にわたしがブックオフの主張買取サービスで売ったものをお見せします。

持っていってもらったのは全部で52点。

洋服の内訳は、

  • トレンチコート 1着
  • ジャケット 2着
  • ワンピース 7着
  • カーディガン 1着
  • デニムパンツ 1着
  • スカート 2着
  • ニット 1着
  • ブラウス 1着
  • タンクトップ 1着

でした。

ブックオフのサイトには「家で洗濯をしてキレイにたたんでおくだけで査定額が高くついたりします」という主旨のポイントが載っています。

わたしは、一通りのものは収納前にクリーニングなり洗濯をしていますから、特別買取り前にあらためて洗濯をしたりはしませんでしたが、クリーニングタグがついているものはあえてそのまま買い取りに出しました。(クリーニングしてますアピール)

また、猫と暮らしているので、毛がついていないかコロコロをかけて念入りにチェックしました。

高価なブランドではないものの、ノーブランド品はないです。

本の内訳は、

  • ドライブ本(旅行本) 1冊
  • 姉Ageha(雑誌) 1冊
  • 猫びより(雑誌) 3冊
  • ネコ型社員の時代
  • 南紀白浜熊野古道(旅行ガイド)
  • 九月の四分の一 大崎善生
  • 純平、考え直せ 奥田英朗
  • やった 坂本達
  • この胸に深々と突き刺さる矢を抜け 白石一文(上下巻)
  • 流星ワゴン 重松清
  • ウランバーナの森 奥田英朗
  • サウスバウンド 奥田英朗(上下巻)
  • 肩ごしの恋人 唯川恵
  • 残虐記 桐野夏生
  • 盗まれて 今邑彩
  • 彼女たちの事情 新津きよみ
  • 妻の女友達 小池真理子
  • 2days4girls 村上龍
  • 翼 白石一文
  • 名探偵の掟 東野圭吾
  • 百年の恋 篠田節子
  • 破裂 久坂部羊
  • ディスカスの飼い方 大崎善生
  • 別れの後の静かな午後 大崎善生
  • ロックンロール 大崎善生
  • さくら 西加奈子
  • 傘の自由化は可能か 大崎善生
  • 美しく年を重ねる知恵とコツ
  • タペストリーホワイト 大崎善生
  • あたらしい栄養学

です。

本は、出版されてから日数がかなり経っているものばかりですし、Amazonでも1円とか数十円レベルになってしまっているようなものばかりなので値段がつかないなーと思いながら売りました。

ブックオフでの買取金額は?

ドライバーさんは、5日前後査定完了までかかる、と説明していましたが、実際にその金額の連絡が入ったのは、なんと次の日でした。

はやい!

おそらく、引越しシーズンや大掃除シーズンなどは混み合うので、日にちがかかるのでしょうが、混み合わない時期はめちゃくちゃスムーズですね。

今回持っていってもらったもの52点のうち、買取不可商品は、雑誌4冊(おそらく猫びよりと姉Ageha)と、洋服3点。

それ以外の45点が買い取り可能となり、合計3165円でした。

わたし、GEOでアルバイトをしていたことがあるので、本などで発売から日にちのたったものがいかに値段がつかないかよーくわかっています。

10円買い取りとかなってしまうだろうなと思いながら持ってってもらったものも多いので、そう思えば、全然ありですね。

ブックオフの出張買取の感想

メリット

ブックオフの出張買取を体験してみてわたしが感じたメリットは…

  • 申し込みから振込みまでがスムーズ
  • 楽ちん

混み合う時期でない場合は、かなりスムーズです。

オークション代行の場合は、振込まで実際に商品を送ってから2、3ヶ月かかります。

本当に忘れたころに振り込まれるので、そういうことを思えばかなり早いです。

そして、とにかく楽。

オークション代行の場合、代行サービスにもよりますが、自分で商品1つ1つをリストアップし最初に提出しないといけなかったりするので、オークションの出品作業はしてもらえるといっても、ブックオフよりも手間がかかりました。

手間のかからなさは、ヤフオク、メルカリ、オークション代行サービスなどを利用した経験のあるわたしの中で、ブックオフ出張買取サービスが断然1番です。

デメリット

ブックオフの出張買取を体験してみてわたしが感じたデメリットは

  • 細かい査定金額は確認できない
  • 買取不可商品の返送にはお金がかかる
  • 安い

という点でした。

細かい査定金額が確認できない、というのは、「このワンピースがいくらで、このワンピースがいくらで~」という1点1点の確認ができないという意味です。

査定金額を連絡してくれるときに、買取不可商品は「本で○点、洋服で○点」という感じには教えていただけますが、そのときも「このワンピースのここがこういう理由でだめです」という詳細は教えてもらえません。

「査定をしたのがわたしではありませんので…」と電話口のスタッフさんが言うので、それ以上のつっこみはできません。

だた、わたしは事前にこういう大雑把な説明になると申し込み時点で説明をうけていましたので、問題はありませんでした。

また、わたしは買取不可商品はもういらないので、ブックオフ側で処分してもらうつもりでひきとってもらっているので問題はなかったのですが、もしこの買取不可商品を返却してほしいと望むのであれば、この場合、宅配便の着払いでの返却になります。

ですので、700円~はかかるのではないでしょうか。

もし、「これ、売るかどうか査定額を見てから考えたい」というようなアイテムがあった場合は、同じブックオフの買い取りでも、店頭に持ち込んで買い取りをお願いしたほうがいいですよ。

店頭に売りに行くとなると、自分で運ばなければいけないので、面倒ではありますが、店頭ですと、その場で査定詳細を確認できますし、「やっぱり売るのやめて持って帰ります」と言うこともかんたんにできます。

売りたいものの量が多いけど、査定金額を見て決めたいアイテムが一部ある、というときは、「買取金額がいくらであれ売ってしまいたいもの」だけを出張買取サービスを利用し、一部の売るかどうか迷っている商品だけは店頭へ自分で持ち込むようにするなど、ちょっと楽をする方法を工夫してみてもいいかもしれませんね。

また、買取金額の安さですが、誤解のないように言っておくと個人的に今回の買い取りには不満はありません。

しかし、やっぱり、ヤフオクやメルカリで、自分で1点1点売るほうが、高値で売ることができます。

ただ、すぐに売れるとは限らないですし、今回のようにAmazonで1円で販売されているような本は、ヤフオクでも送料別で50円くらいじゃないと売れません。

50円で売る商品でも、写真をとって出品作業をしなければいけないし、梱包、発送などの手間もかかりますから、ものによっては時間と手間と金額があわないと感じる場合もあり、ヤフオクで50円で売るくらいの本の場合、わたしだったらブックオフで10円でも買い取ってもらえるほうが楽でいいかなと思ってしまいますね。

まとめ

今回、わたしは引っ越しまでに確実にすべてのものを処分してしまいたい、という条件つきだったので、ブックオフの出張買取サービスは大変便利でした。

とてもスムーズで楽に、不用品を現金化できたので、とても満足しています。

電話の対応や、引取に来てくれた配送スタッフの方の対応も丁寧で問題ありませんでした。

引っ越し前や大掃除、模様替えなどで、大量に不用品が出たときには、物を捨てる罪悪感を感じることもないですし、一石二鳥というところでしょうか。

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